ECサイトの流れ

ネットショップなどのECサイトでできることと言えば、商品やサービスをインターネット上で販売することです。これらについては、3つに分類することができます。

1つ目は企業間での売買、2つ目は、企業が個人へ販売する方法、3つ目は、一個人が一個人へ販売する方法です。これらのなかで、通信販売において一般的なタイプは、企業であるECサイトが個人客へ販売する方法ですが、ECサイトの場合、一個人同士の売買が成立するといったことが、これまでの通信販売と大きく異なっているといえるでしょう。例えば、オークションサイトを利用して売買取引をおこなう人も増えています。ECサイトを開業するにあたって、BtoB、BtoC、CtoCの3つの分類について知っておいた方がいいのではないでしょうか。

次に、商品を顧客へ販売するまでの流れについてですが、商品を販売するために必要な情報というのは、その商品の写真などを紹介する情報と金額です。また、スムーズな取引をおこなうために、カートなどの販売機能や商品管理などの管理機能についても準備しておかなければなりません。こういったものをショッピングカートやモールを利用して準備し、その後にその商品を紹介するための情報をWEB上で公開していきます。

公開された情報を消費者が商品検索をして実際に注文したら、決済した後に注文をうけた商品を指定された住所へ送れば、商品の販売は終了します。情報を公開するまでの流れは、ECサイト独特のものがありますが、他は一般的な通信販売と特に違った点はありません。

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